::G's Blog

Plug into my stream of consciousness.

日本語日記

by ::G @ 2004-10-10 12:10
たまには日本語で書きたいな。英語のブログに語ることは考え方や頭の状態(?)なんだけど、今の日本語力はどんな感じなのかを記録したら、アサインメントが終わったら以前書いたものと比べて上達したかは分かるはずだ。しかも、結局うまくならなかったとしたら知りたくないかもしれないね!

考えれば日本語の文章の構造はあまりよく身につけてない。つまり、書き方のスタイルとか、言葉遣いなどが書いたり話したりしたい時に頭に来ない。なぜかというと、外国語として習った言葉はそんなに広く学んでないので、限られた使い方しか分からない。話す時は知っている単語や言葉遣いの中から選ぶ。そして相手に伝えたいことによって伝わる可能性が高くなったり薄くなったりする。何よりもどかしいのは、母国語で言えることが日本語では言えない。「社会人なのに、なんで小学生でもない程話しているのだろう」なんて思ってしまうことが多い。大人だから(ホンマに?)、大人ほどの話し方がしたい。そんな程度で日本人と話し合いたい。がきじゃあるまいし!

「言語は考え方を形にして考えられる事も決める」という引用がある(B.L. Whorf氏)。それを従って、言語を勉強する度に、自分に新しい表面を作っているのである。オハイオ州立大学の、チャールズ・クイン先生に教えていただいたことなんだが、外国語を学んでいるのはその社会に人として自分の心を現せて交流できるようになるからである。(英語でおっしゃったので、以上の通訳の悪さは私の責任です。)今は日本語で話して現れる様子は英語での様子ほど劣等だとしか思えない。そんな自分には許せないが、それでも頑張る自分は上を向いて生きていけると感じる。無理な状態でも諦めないのは人間の素晴らしいところではないか?

俺なんてやっぱり飽きっぽいかもしれない。気の強さの勢いで出来なかったらすぐ興味が干上がる。それを直さないと人生に成功できないような気がする。